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★短期賃借権とは

競売物件の購入を考えている方で一番心配される点は、占有者との交渉ではないでしょうか。


落札したものの、でていってくれなければ、人に貸すことも自分で住むこともできません。。。


しかし何も恐れることはありません。権限のない占有者を追い出すのは難しくありません。交渉しだいで穏便な退去は可能です。


そうでなければ誰も競売物件なんて買いませんし、近年これだけ競売市場が注目されることもないでしょう。



あとはきちんと裁判所の資料(三点セット)を理解することが大切です。



私の経験ですが、短期賃借権のない占有者、権限のない一般の入居者が多額の引越し料を請求してくることもあります。


調査の段階では、普通の入居者だと思っていたのですが、落札後交渉に入ると、態度がいっぺんしました。


よく話を聞いてみると、へんな不動産屋に いれじえ をされたみたいで、かなりお金をもらえると吹き込まれたみたいでした。。。


その不動産屋も調べて見ると、ただの町の不動産屋で競売のことをよく知らないことがすぐにわかったので、その後はこちらが主導権をにぎり、強気な態度で交渉を進めました。


基本的に権限のない入居者(占有者)は、引き渡し命令を受けるとビビります。


裁判所から、今まで見たこともない書類が届きますから、ふつうの人はそこでビビって交渉に乗ってきます。



引渡命令でもひるまない、頑固な占有者に対しては、そのまま淡々と事務的に強制執行の手続きを進めます。


手続きが進むと、国家権力を持った執行官が 何時何時までに立ち退きをしなさいという通知をしますので、その段階までくれば、ほとんどの占有者はビビって、交渉に応じるか、勝手に退去をしてくれます。


所有者や入居者(占有者)の物件で実際に強制執行まで行ったケースは私の場合はありませんでした。



やはり お国の力は偉大で、普通の神経の人は諦めます。



強制執行を経験した人の話を聞くとすごく後味が悪いそうです。泣き叫ぼうが、ごねようが、字のごとく強制的に荷物を運びだします。


強制執行をされる側もする側もすごく後味が悪く、気分の良いものではありません。


維持をはらずに、引越し代を貰って早期に退去するのがお互いのためにも一番良い方法ではないでしょうか。いくら頑張っても法治国家である国の権力の前では個人の力なんて小さなものです。


話し合いで解決するのが一番です。


自分に置き換えて考えると、裁判所から引き渡し命令がきたらどう思いますか??


私ならビビって逃げます。(笑) 



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