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金持ち父さんを目指す-お金と自由を手に入れる


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★過去の物価から学ぶ

過去の物価を調べました。


―大卒の初任給―

昭和49年(1974年)67,800円

平成18年(2006年)199,800円 2.94倍の上昇。

三十年前に比べるとお給料の収入が約三倍に増えました。


消費物価はどうでしょうか。

―喫茶店のコーヒー一杯―

昭和49年(1974年)167円

平成18年(2006年)433円 2.59倍の上昇。


―私鉄初乗り一区間の料金―

昭和49年(1974年)34円

平成18年(2006年)160円 4.70倍の上昇。


―映画館の料金―

昭和49年(1974年)830円

平成18年(2006年)1,800円 2.17倍の上昇。


―お米一袋(10kg入)コシヒカリ―

昭和49年(1974年)2,700円

平成18年(2006年)5,402円 2.00倍の上昇。


5年、10年と短い期間では、物価動向は不安定ですが、30年、40年と長期の数値を見れば、お金の価値がどのように動いているかがわかります。


―民間の賃貸住宅のひと月の家賃(一坪、3.3㎡あたり)―

昭和49年(1974年)1,280円

平成18年(2006年)6,215円 4.85倍の上昇。


20㎡のワンルームマンションの家賃に計算すると、

昭和49年(1974年)7,660円

平成18年(2006年)37,250円です。


昭和49年当時の一万円の価値と、現在の一万円の価値は当然違っています。ただ単にお金をためるだけでは老後は安心できない理由はこの物価上昇にあります。

年金も貰えるかどうかすらわからないですし。。。

この物価の上昇がどのように自分自身の未来を映し出していると思いますか?

先にお金とは、それ自体に価値はない、交換の道具というお話をしましたが、それに自由な人生、楽しい人生を送るための、未来への大きなヒントが隠れています。


物価は上昇し、お金の価値は年々下がっていくことが基本であると理解できれば、その交換の道具であるお金を、本当に価値のある資産に交換すればいいだけではないでしょうか。

その本当に価値のある資産とは、お金ではありません。


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